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PPPoE接続確認作業

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どうも、阿波根です。

今回は、先日行ったPPPoE接続の確認作業について書きます。

今回の作業の目的は、フレッツ回線を引いた拠点でPPPoE接続を利用して、ネットワークに接続できているかを確認することです。

PPPoEについて説明する前に、PPPについて説明します。
PPPは、電話回線を利用し、ルーター同士を接続、モデムを使ってコンピューターをインターネットに接続する際に使用されるプロトコルです。
ユーザー認証やIPアドレスの割り当てといった機能が含まれており、インターネットに接続する際に、プロバイダから与えられたユーザー名と設定したパスワードを入力して、接続する必要があります。

PPPoEとは、PPPをイーサネット(LANケーブル)に対応させたものがPPPoEです。
インターネット利用者とインターネットサービスプロバイダ(ISP)事業者間の接続で、多く利用されます。

今回の作業は、フレッツ回線が引かれていたためONUとLANケーブルを接続し、そのLANケーブルをPCに接続しました。
PCのネットワーク設定からPCに接続したLANケーブルを選択し、プロパティからIPアドレス、DNSサーバーのアドレスを自動取得に設定しました。
PPPoE接続の情報を入力するために、PCのネットワーク設定から、ブロードバンド接続(PPPoE)新規作成を選択し、ユーザーID、パスワードを入力後、PPPoE接続が成功すれば”接続済み”と表記されます。
“接続済み”と表記されたので、ネットワークに接続できているのかを確認するために、払い出されているIPアドレスを確認しました。
コマンドプロンプトを開き、ipconfigと入力することで、払い出されているIPアドレスを確認することができます。
そのコマンドを使用して払い出されているIPアドレスを確認し、お客様から指定されたIPアドレスが払い出されていたので今回の作業は完了です。

今回の作業でPPPoE接続方法について学ぶことができ、PPPoEの他にIPoEという接続方式があるのでPPPoE接続との違いを調べてみます!

では、この辺で終わりにします。

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