トラストコミュニケーション株式会社

お知らせ
NEWS
お知らせ記事

認定AI・IoTジュニアコンサルタント(AIJC)取得

お知らせ

どうも、高良です。
弊社から2人、そんな認定資格を取得しました。

研修と試験を受講する必要があり、AI×IoTに特化した日本初のコンサルタント資格です。
AIやIoTを単独で考えるのではなく、「ICTを使ってより生活水準を高めるためにどうすればいいのか」、「ICTを使って、課題をどう解決すればいいのか」ということに重きをおいたものになります。

AI、IoTと聞くとフワッとしてて、「何をどうやって導入したらいいか分からないっていうか、そもそも何が出来るの?」という声をよく聞きます。
実態が見えにくく、イメージしにくいため、そう感じているのだと思いますが、分からないことが多すぎて、本来「なんらかの課題を解決するために」IoTやAIを導入したはずなのに、いざ導入してみると何に使ったらいいのか分からない、とか、どうやって使ったらいいのか分からないといったことに陥りがちだと思います。
言葉だけが先行してしまって、いつのまにか手段が目的に置き換わってしまったために失敗する。または、そうなることを恐れて導入を足踏みしてしまう。といったことが多いように思います。

そういうAI、IoTを導入しようとしている人が、迷子にならないように道案内をするための資格といったところでしょうか

この資格では、IoTとは、将来AIを推し進めるために必要となるビッグデータを集めるための道具という風に位置づけています。

AIの性格上、その精度を上げるために、どうしても多くのデータが必要になります。
世界的にみると、googleでは誰がいつ、どこで、どんな情報を必要としているのかという情報を持ってます。
Amazonは誰が、いつ、どの頻度で、何を購入しているのか、欲しているのかという情報を持ってます。
Facebookは誰と誰がどういう風につながっているのかを実名で持っています。

こういった企業は膨大な情報をもっており、その情報を使って精度の高いAIを作ることができ、そこから新しいサービスを次々に生み出しています。
もちろん中国もそういうことに力を入れています。AIの「目」は中国が作るだろうと言われるほど、国中にカメラが仕掛けられており、大量をデータを処理しています。

まずは、こういった情報を集めることが大切で、そのためにIoTは欠かせないものになります。
この実世界の情報をデータに変換し、集めることが必要ということです。
この流れを「アナログからデジタルへ変換する」と言い換えることができ、これこそがDX(デジタルトラスフォーメーション)と言えます。
政府もようやくその重い腰を上げ、デジタル化を進めようとしています。

つまり業務効率化することが、デジタル化になり、デジタル化することで、あらゆるデータを集めることが出来るようになる。
データが集まれば、AIを使って人間では処理できないようなデータの量を人間では出来ないスピードで行うことが出来る。
そうすることで今あるサービスを改善する事ができるようになり、また新しいサービスを作ることが出来る、という循環を生み出すことが出来るようになるということです。

イメージ出来たでしょうか??

世の中の変化スピードは年々早まっています。
以前はその変化のスピードをドッグイヤー(人間の7倍のスピード)という言葉で表現されていましたが、現在はマウスイヤー(人間の18倍)と呼ばれるほどです。

今後、このスピードが早くなることはあっても、遅くなることはないと断言できます。
生き残っていくためには、そのスピードに付いていけるかいけないかだと思ってます。

まずはスモールからでも変化を初めてみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ

お問い合わせやご相談、
お気軽にご連絡ください


沖縄でシステムやネットワーク構築、保守のコンサル、承ります。他、ご相談頂ければ可能な限り対応致しますので、ぜひお気軽にご連絡ください。