トラストコミュニケーション株式会社

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AI / IoT

弊社ではIoT(Internet of Things)は、スマートフォンが誕生したのと同じくらい社会にインパクトを与えるものだと考えています。

ただ、一般の人が意識することは少ないかと思います。 それはこれが目に見えるところには存在しないからです。しかし、日々便利になっていく私たちの生活の裏側で支えている技術は、そのほとんどがIoTと言っても過言ではないと思います。

どういったことが考えられるでしょう。一番分かりやすいのは、スマートフォンの中に搭載されているセンサーを利用することで、現在地から目的地までの所要時間や最適ルートを案内されます。これはまさにIoTだと言えます。スマートフォン内のGPSセンサーが現在を把握し、目的地を設定することで、その先にあるサーバが瞬時にこれらを割り出し、手元にその結果が表示されています。

また、農業分野ではセンサーを使って、気温・湿度・照度を図ることで、最適な種蒔き時期や収穫時期を教えてくれるだけでなく、土壌の水分を測定して自動的に水やりを行うことも可能になります。畜産分野では、牛の出産時期になると、これまでは24時間体制で人が張り付いていなければならなかった作業が、その牛の行動パターンや体温を計測することで、出産のタイミングを教えてくれるようになる事例もあります。これにより、これまで人手に頼っていたことが、センサーを通して実態を把握することで、その労力は大幅に削減されます。

同様のことが、道路の整備、水道やガスなどの利用量の自動計測といったことが可能になり、更には量販店等にカメラを設置することで、不審な動作を検知して未然に万引きを防ぐことも可能になります。

この動きは国内だけでなく、世界的に加速の一途を辿っています。 国内では、Society 5.0やConnected Industriesと呼ばれ、来る高齢化社会に対応するために国を挙げて推し進めています。 海外では、Industries4.0(独)、Industrial Internet Consortium(米)、中国製造2025(中)と呼ばれています。細かくは異なる点もありますが、これからの社会をIoTを利用して乗り越えていくという点については、共通していると思います。

いずれにしても、IoTは通過点に過ぎないと我々は考えています。その先にあるのは、AIです。 AIを膨大なデー タ(サンプル)が必要になり、そのサンプル数に比例してAIの精度は上がっていきます。いかに優秀なAIを持っているか、使っているか、がこれから社会を生き抜くカギになると考えています。 そのため、各企業や国はそれを作るために躍起になっていると言えます。

ある予測ではシンギュラリティ(技術的特異点、AIが人間の能力を超える時)は2045年だと言われています。 AIを使う側になるのか、AIに使われる側になるのか、私たちと共に考えていきませんか?

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