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NW構成図作成

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どうも、阿波根です。

前回は、NW構成図の物理構成図について書いたので、今回は、論理構成図について書きます。

論理構成図を作成する際にIPアドレス、サブネットマスク、VLAN等の情報が必要になるため、コンソールケーブルを使用して、IPアドレス、サブネットマスクを調べました。

IPアドレス、サブネットマスク、VLAN、コンソールケーブルについて簡単に説明します。
IPアドレスとは、コンピューターのネットワーク上の住所のようなもので、通信において、送信先を特定するときに使用する情報です。
IPアドレスには、ネットワーク部とホスト部があり、IPアドレスのネットワーク部とホスト部を示す情報がサブネットマスクです。
VLANは、スイッチ等によって、どのコンピューターとどのコンピューターがやり取りできる、あるいはできないかを制御することで、擬似的にネットワークを分割したり結合したりする仕組みです。
コンソールケーブルとは、ネットワーク機器をPCに直接繋いで、設定変更や、設定の確認をする際に利用するケーブルです。

今回、無線APのIPアドレス、サブネットマスク、VLANを調べたので、その手順を書いていきます。
コンソールケーブルを使用してPCと機器を接続します。
接続したら、PCで tera term というアプリを起動して、シリアル接続を選択し、ユーザネーム、パスワードを入力します。
ユーザネーム、パスワードを入力したら、show capwp ip config と入力するとIPアドレス、サブネットマスクの情報が表示されます。
VLANは、無線APに接続しているL2スイッチに振られているIPアドレスを検索し、ログインID、パスワードを入力するとL2スイッチの情報があるのでVLANの設定を確認します。

※上記の操作は、無線APのIPアドレス等を調べる際の手順になります。
 スイッチ等の場合は使用するコマンドが異なります。

今回は上記の操作をすることで、無線APのIPアドレス、サブネットマスク、VLANを調べることができました。

論理構成図を作成するのに必要な情報を調べることができたので、論理構成図を作成していきます。

では、今回はこの辺で終わりにします。

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